採血の結果

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先日、採血した結果を今日聞きに行ったようだ。

私は同行できなかったので、嫁は1人で病院へ。

そんなに大きな問題はなかったようだ。
まあ、少し血圧が高いのが気になる程度。

前にも説明したとおり、うちの嫁はメタボだ。
どうも糖尿の気があったようだ。

結果は問題なし。

栄養管理をしている私にとって
そんな事があるはずないと思っていた。

妊娠が分かってからは
以前より食事には気を使っている。

そう、私は嫁のお抱えシェフでもある。
単純なメニューのローテーションではあるが
野菜を多めにしている。

食後に果物も摂らせてビタミンを補う。
嫁は果物は嫌いではないらしいが
自分で皮を剥いて食べる程ではない。

グレープフルーツダイエットが流行った時も
私が手で剥いては食べさせていた。

唯一、桃だけは自分で剥いて食べるほど好きなようだ。

そんなこんなで今日も無事に過ごせた。

そろそろ、安産祈願の日取りも決めないといけないかな。

さて・・・。

試練?

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今日もまた、健診だった。
前回のエコーの写真ですっかり人らしい形を確認できて
気分は上々なのだ。

病院はずいぶんと混んでいて
駐車場に入るのにかなり時間がかかった。

車を停めて待合室に行くと
すでに嫁は診察室の中だった。

相変わらずここの待合室は騒がしい。
病院であることを忘れてしまうほどだ。

いろいろな国籍の人がいるが
ある人種に至っては何故か声がでかい。

以前、ニューヨークに行ったときに地元の黒人に
日本人は声が小さいと言われたことがあった。

こっちは日本語がわからないのだから
小さい声で話されるとひそひそ話をしているようで
気になるから普通の大きさで話してくれって。

文化の違いだろうか?
別に小さな声で話しているつもりはないが
彼らにはそう感じるのだろう。

ただ、ここはちょっと違う。
周りに対する気遣いというものが
全くと言っていいほど無い。

痛みを我慢して待っている人。
小さい子供連れで泣かないように寝かしつける母親。
怪我や病気などで歩行が不自由な人。

病院とはそいういう人たちが多い所ですよ。
考えなくとも分かることです。

待合室でお弁当を食べ、大きな声でしゃべくり、
そこらじゅうを這い回る子どもを見て見ぬふり、
さらに、誰も乗っていないベビーカーを通路の真ん中に放置。

若いころは正義感も強く、そういった連中を捕まえては注意したりしたが、
以前、トラブルになって何度か警察の世話になったこともあり
最近は物騒な世の中だということもあって我慢することが多い。

最近はこんなことで気分が悪くなることがよくある。
昔はそんなことはなかったような気がするが
その頃はそういったことに気がつかなっかったから
気分良く生活できたのだろうか?

まあこんなところで愚痴を言ってもはじまらない。

そんな気分で嫁を待つ。
せめて嫁がニッコリと診察室から戻ってくればと願っていたが、
何故か浮かぬ顔。

今度はどんな試練?

嫁から血液検査で何か引っかかったと聞かされた。
また、26日に来なくてはならんらしい。

まあ、高齢になるといろいろとリスクはあるものだと諭しながら
前向きに帰宅。

いつもいろいろあるが深刻に考えたことはない。
うちの嫁は何か強い力で守られていて
ことごとく乗り越えてきているからなのだ。

私はそれを知っているのであまり心配しないようにしている。
その力たるもの驚くのだ。

その話はまた次の機会にしよう

初めてのカタチ

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今日は先日紹介状を書いてもらった某病院へ行った。
助産師の友人が働いている病院だ。

ここはちょっと古いが大きくて待合室の前にいても違和感がない。
すぐ隣が心臓内科でお年寄りが多いし椅子もたくさんある。

総合病院だがやはり産婦人科は混んでいる。
嫁は結構待たされて中に入って行った。

ずいぶん待ったような気がする。
待っている間、暇なのでmp3プレーヤーで音楽を聴きながら
譜面起こしをしてみようと思いスケジュール帳の後ろにメモることにした。

mp3プレーヤーって軽い割に音が良いなんて言う人がいるけれど
私にはどうも・・・・。聞こえてこなくてはいけない倍音がイマイチ薄い。
何となくは取れたが、ある部分が良く聞き取れない。
ピアノの内声がビミョーなタッチで分からない。

それはともかく、奮闘していると知らぬ間に嫁が出てきた。
今日は採血とエコーだったらしい。
写真を撮ってくれたようだ。
何と!

echo001.jpg

ちゃんとした人の形をしているではないか。
当たり前だがちょっと感動。

何だかコボちゃんのようだ。
男だか女だかまだ分からないが楽しみだ

2度目の婦人科

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今日は嫁の2度目の健診だった。
いつも通り私は院外で待つ。

どうも入りづらい。

大きな総合病院の待合室なら抵抗はないが、
町の小さな産婦人科である。
狭い待合室で女性があふれているわけだ。子連れの妊婦もいる。

それはわかるがこれはどうだ?
子連れに加え、旦那までついてきている。
旦那と子供は外で待たせておけば良いのに、3人待合室に入っていく。

私には理解できない行動だ。

前回の診断で告知された事で不安を抱えながらの待機。

嫁は前回よりも早く診察を終え出てきたが
私は長く感じた。

結果はどうかというと。
血液検査の結果CA125・CA19-9・STNいづれも問題なし。
ただ、卵巣はかなり大きくオペ適用サイズとのこと。

分娩は別の病院でということは伝えてあったので、
この際、健診も含めそちらで診てもらう方が良いということでした。

紹介状をもらって後日検査となった。

まぁ、悪性腫瘍とかの類ではなく本当に良かったと思った。
やはり、これも末広がりの八のパワーなのか?

早く診察を受けたかったが、仕事の都合もあり
次週の月曜日までは友人の勤める病院へは行けなかった。

そう、これまた9月8日。
いったい何なんだろう?
本当に神がかってきているような気がしてならない。

またもや、気分は上向きになり、
すっかりイタリア人のようだった。

先日撮った近所の写真を見て明るい未来を創造したのだった。

httpgood-life.sakura.ne.jplifesblogimagesCRW_8848.jpg

産婦人科

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先日、報告したとおり、嫁の妊娠が発覚したために、
我が家はその話題でいっぱいだった。

嫁の友人にヤリ手の助産師がいるので、お世話になる事にした。
相談すると「私がとってあげる!!」と心強い言葉をもらった。

彼女の勤める病院は少し離れていたが車で30分といった具合だ。
産科の激減などにより産む場所が無いという人もたくさんいるなかで、
プロフェッショナルがサポートしてくれるのだ。
こんなにありがたい事はない。

今ならまだ分娩予約が取れるので早く近所の産婦人科に行くように言われ
あのブルーのラインを証明するため、近所の産婦人科を訪れた。

自宅近くの産婦人科で検診を受け、分娩は友人の病院でというプラン。

私は嫁を送って外で待った。
ここは、私が子供のころからある産婦人科で評判も良い。

数十分で嫁が出てきた。
何だか浮かぬ顔。

「おめでたで9周と5日だって。」

おめでたいではないか。

「でも、右の卵巣が肥大してるって。」

男の私にはそれがどんな事かはすぐに飲み込めなかった。

嫁は不安そうにしていたが、
私はそれより未来の家族像を頭の中で駆け巡らせていた。
私のその様子を見て、嫁も楽観的になれた様子だった?

予定日は3月18日だそうだ。
卵巣は2週間後にもう一度様子を見ると説明を受けたらしい。

私は子供のころブラックジャックを読んで将来は医者になろうと
家庭医学書をずいぶん読んだ。
かなり頭がイタかったので医者にはなれなかったが・・・。

婦人科の病気にはうとかったので、帰ってからすぐにネットで検索。

なるほど、と思いながらも何故か楽観視。
子供が出来るという事の力は恐ろしい。
ただ初めての事に興奮していて、一時的に現実が見えていない状態なのか?

夫婦そろって高齢だし、リスクがあって当然と腹をくくっていたこともある。

検査薬で判明した日の末広がりの八が私の心を強くした。

そう、予定日の3月18日

そして、今日は8月18日だということだった。

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